MEMO
2016/03/06 Sun 00:00 キッチン照明の交換


購入した時に付いていた照明をそのまま使っていたキッチン。

ずっとずっと気になりつつ使っていたのですが、
このたびようやく交換しました。

よくあるシーリングライトだった照明を取り外し、
ライティングダクトレールを取り付け。
そこに裸電球のソケットランプを3つ。

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電球はエジソン電球を。
これがとてもいい雰囲気。

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3つそれぞれ違うエジソン電球にしてみました。

灯具横につまみがついていて、手元で付けたり消したりできます。

明るさは?といえば、薄暗いです。
なんといいますか、雰囲気を楽しむためのもの、です。

実用的な明かりではありませんが、もともとキッチンでは
すぐ横のダイニングの照明と手元灯の明かりしか
使っていなかったので、私には十分。

もし明るさが必要になってきたら、ライティングバーに
明るさのある照明を足すこともできます。





写真ではきれいに撮れませんが、実際には電球のフィラメントが輝いてとてもきれい。

奥の壁には棚を新たに作りつけました。
コーヒーなどのガラスジャーを置いています。





リビングからのぞいたこの感じが好きだったりします。
2016/02/20 Sat 00:00 DIY -キッチンカウンター-

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中古住宅のDIYのお話、その7。
キッチンカウンターの制作について。


キッチンは対面式になんとなく憧れていたものの
実際には難しいということで、リフォーム前と同じところに
新しいものを入れてもらいました。

そこで、それならばキッチンカウンターが欲しい!作る!と引っ越し前から
決めていたので、引っ越し後、まずはじめに取り掛かったのがこれ。




キッチンカウンターといっても、1から作るのではなく
もともと持っていたカウンターを利用しての制作。

持っていたカウンターの横にオーブンを収納するための棚を並べ、
カウンターと棚をすっぽりと厚めのべニア板で囲みます。




こんな感じに。横の長さは約155センチ。
作業台としては十分な広さです。

で、どんなカウンターにするのか、結構悩みました。
熱い鍋が置けること、サッと拭いてきれいになることから
やはり天板はタイル仕様に。

残るは側面をどうするのか…。
板壁のようにする、というのがすぐに浮かんだのですが、
手作り感が主張されるような気がして、悩んだ結果、
潔く全面タイル仕様にすることに。

こんなに広い面にタイルを貼ったことなどなかったので、
作業方法から道具、タイルについて調べること数日。
その間はこのべニアカウンターで過ごすこと数日。

ネットで注文したタイルが届き、たまたま半額で売られていた
タイル用の接着剤を購入し、いざ、タイル貼り作業へ。




あっという間に貼り終えた画像。

というのも、この接着剤でタイルを貼りつけるという作業、
すんごい大変だった。
全部を一人でやったから、というのが一番の原因かもしれないけど、
少しずつ接着剤を塗り、シート状のタイルを貼るという作業を繰り返すのですが、
接着剤が扱いづらく、手袋をした手にべったりと付き、その手でタイルを貼り、
タイルの表面にも接着剤が付き、ふき取り…。もうぐちゃぐちゃ。
だから作業途中の画像なんて一切ありません。。。

二人くらいで作業するのが良いと思われます…。
接着剤係とタイル係。

まあ、それでもなんとか貼り終え、タイルが固定されるまで
しばらくこのままで過ごすこと数日。

あとは目地材を入れるのみ。




ようやく目地材をいれたところ。

ぴかーんと白い!
タイルそのものはちょっとグレーがかった色なのですが、
それでも全体的に見ると白くていい感じ。

すんごい大変だったけど、全面タイルにしてよかった!
クールでシンプルな感じが気に入っています。


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タイルの天板って、やはり目地の汚れが気になるところ。
気を付けていても、やっぱり汚れます。
コーヒーをこぼしたり、醤油をこぼしたり。
目地材って細かい凹凸があるので、入り込んだ汚れは落ちにくいです。
汚れが気になってきたときは、目地用の漂白剤でお掃除します。
それでも汚れが目立ってきたときには、再び目地材を上から塗る予定。
自分で作っていると補修の方法などわかるのでいいのかなーと。

話は変わりますが、このキッチンとダイニングの間にある下がり壁。
アーチの形をしています。
築30年くらいの中古住宅なのですが、このころにこのデザインは
なかなかなかったのではないかと。
このアーチと漆喰がいい感じに合っているのです。
住んでから改めて思うお気に入りのパーツ。

それから、画像の照明は購入した時のままのもの。
最近ですが、ようやく照明を取り換えました。
それについてはまた今度。




 
2016/02/15 Mon 00:00 みどりいろ

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バレンタインに、毎年恒例の生チョコを。

あると思っていたココアの粉が少ししかなく、
急遽抹茶の粉をまぶして。
​​​




工作用紙とマスキングテープで入れ物を作り、
恐竜の爪楊枝を添えて完成。

我が家の男子たち、喜んでおりました。​​




今年もいらっしゃっています、メジロちゃん。

かごの中でみかんをつつくメジロAと
​右上の枝で順番を待つメジロB。




そして、朝からパジャマ姿でメジロを観察する次男。

正座にて観察中。​​




こちら、アオモジの枝。

クロモジは知ってたけど、アオモジは知らなかった…。

緑色のつぼみがたくさんついています。
これって咲くのかなー?と思っていたところ、​​​


咲きました!

一つのつぼみから3つくらいの小さな花が。
咲き出すと、すごいボリューム。

長く楽しめるお花ってうれしい。​​​​



こちら抹茶と小豆とゴマのビスコッティ。

米粉や大豆粉を使って、できるだけヘルシーに。


というわけで、みどりいろ、いろいろ。​​
​​

 
2016/02/08 Mon 00:00 DIY -洗面室、トイレの床と壁-




中古住宅のDIYを振り返って。

こちら洗面室。

何もなかった壁にニッチ棚と棚を取り付けております。​​​




こちらがリフォーム前の洗面台。

古くなっていたので新しく交換してもらうことに。

よくある洗面台に交換してもらったのですが、ここで重要なのが
「洗面台の下だけ入れてください」ということ。
​​​
よくある洗面台の何が嫌って、あの上の部分。
鏡と収納と照明が一緒になったあの部分がどうもパッとしないので、
下の部分だけ入れてもらい、自分で鏡を取り付けることに。
 
リフォーム業者の方にそうお願いすると
「上の部分をやめてもそんなに値段はかわりませんよ」とのこと。
いや、お金の問題ではないんです…。見た目の問題なんです…。
コストダウンのためだと思われてしまいましたが、ま、いっか。

  

希望したとおり、洗面台の下部分だけ入れてもらったところ。

取り付けようと思っていた鏡が収納ボックス付きのちょっと重たいものだったので
壁の補強をお願いしておきました。

照明にはモーガルソケットを準備して、取り付けもお願いしました。​​​
 
 ​ 

そして、ここからがDIY。

まずは洗面台横の壁に穴を開け、石膏ボードを切り取ります。

​​
 ​ 

ニッチ部分にはめ込む棚を作り、塗装とBRIWAX。
そして切り取った壁の部分へはめ込みます。​

壁の奥行があまりなかったので、棚が前にはみ出す感じにしてみました。

壁と棚の隙間をパテで埋めて、壁全体に漆喰を塗って完成。​​​





ニッチ棚の横にも棚を取り付けて、タオルの収納に。

ニッチ棚下のタオルハンガーはアイアンのもので。
漆喰を全体に塗ることで汚れも見えなくなり、明るい洗面室になりました。​​​


 


こちらはリフォーム前のトイレ。

なんでこの柄なんだろう…って不思議に思うくらい寒そうな
床のクッションフロアの柄。​​​

トイレそのものの入れ替えほどリフォーム業者にお願いして
床と壁をDIY。​​

 
​ 

まずは壁の漆喰塗りから。

トイレを養生して、上から下へと漆喰を塗っていきます。

狭いから早く終わるだろうと思っていたのですが、
予想と違い、狭いだけにとても塗りにくく意外と時間がかかりました。

​​​
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そして床。

いろいろと悩んだのですが、テラコッタ柄のクッションフロアに。

前の床を剥がすことなく、上から貼っています。
洗面室の床も同じく。

寒そうだった洗面室とトイレが、暖かい雰囲気に変わりました。​​​


だいたいこのあたりまでリフォームしたところで、ようやく引っ越しとなりました。
結局1階の壁全部に漆喰を塗り。
我ながらよく頑張った…。

次からは引っ越し後のDIYへ。
​​
2016/01/28 Thu 00:00 DIY -スイッチプレートの交換-


今回は過去を振り返ってのDIYの話ではなく、最近のこと。​

中古住宅に住みだしてからずっと気になっていた小さなこと。
スイッチプレート。


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壁が漆喰で真っ白きれいになっただけに、
薄汚れたこのスイッチプレートが浮いている…。
この「廊下」とか「玄関」の文字も気になる…。
 
ずっと気になりつつもなかなか手がつけられなかったのですが、
このたびやっと制作。


 
古いスイッチプレートを外し、サイズをはかり
アガチズ材で作成。
 
BRIWAXで仕上げて完成。




 
古いスイッチプレートを外して



 
新しく作ったプレートを取り付けて完成。
 
あの「廊下」などの文字は外して。
「スイッチがどれかわからない!」という声も聞こえそうですが
まあ、なんとかなるであろう。。。
見た目重視でいかせていただきます。
 
取り付け用のネジはアイアンっぽく見える黒いネジで。



 
漆喰の壁に木のプレートがいい雰囲気。
 
スイッチを押すたびにニヤニヤしてしまいます。
2016/01/24 Sun 00:00 ティッシュカバーとブックカバー


秋頃でしたが、ティッシュカバーを冬仕様にしようと制作。

サイズなど測ることなく、直接ティッシュボックスに布を巻いてサイズを決め、
端の処理をして上下を縫い、くるっとひっくり返すだけのもの。​​​

簡単でしたが、お気に入りのものになりました。
​​
 

クリスマスプレゼントの一つとして本をもらった長男。

「本をなんか、こうするやつがほしい」とおっしゃる。
しおり?と聞くと違い、ブックカバー?と聞くと
「あーそれそれ。大切な本だから汚したくなくて」と。
 
珍しいことを言うなぁと思いつつ、せっかくだから​自分で作る?と聞くと
「作る!」とのことで
​布選びからはじめ、作り方の説明をし、ミシンを準備すると
なかなか上手に作っている。
 
ほぼ出来上がり、あとは手でまつり縫いということころで、
「これ、なんか小さい…」
本に合わせてみると、ひと回り小さくてはいらない…。
あらら。
 
頑張って作っていたのに、作り直させるのもなんだか…。
というわけで、結局私が全部作り直し。
頑張って作っていたということで。そこは良しとして。


 
その大切な本というのがこれ。
 
ドラえもん大好きな中学生。。
でもおもしろいらしい。





 
最近のお気に入りのパンの食べ方。
 
夜のうちに作ったパンを朝トーストして食べたい。
しかも、トーストして冷める前に、アツアツのうちに食べたい。
トーストする方法として一番おいしいのはフライパンらしい。
 
というわけで、食卓の上で焼きながら食べれるもの、
小さめのIHクッキングヒーターとスキレットを用意。
まずは熱したスキレットの上でバターを溶かし、


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パンを並べて焼きます。




こんがりアツアツバタートーストの出来上がり。
やっぱり焼き立ては美味い!

最近はこれにニンニクも加えてガーリックトーストも。
子供たちのお気に入りです。​





ある朝、咲いていたヒヤシンスが根元からポッキリ。
自分の重さで折れたらしく。
さっそく一輪挿しに。
きれいなピンクが春を思わせます。​​​
 
2016/01/17 Sun 00:00 DIYァ 歹鶻床のクッションフロアー貼りー

 
中古住宅のDIY、二階の床のリフォームについて。
 
購入したときの二階の床は、ぺったりとしたカーペットが張り付けてある状態。
 
貼り付けのカーペットだと、掃除は掃除機のみで簡単に洗うことはできない。
我が家にはハウスダストアレルギー持ちがいるし、
カーペットを清潔に保つ自信がない。

まだ購入前の見学のときに、不動産の担当者に
「​​​これって張り替えてもらうことができますよね?」と聞くと
「できますけど、けっこうお金がかかるかもしれませんね」と。

それでも張り替え欲しいと思ったのですが、ここで夫婦の意見が合わず。

それならば!と自分で張り替えることを決意。
 
床の張り替えについて調べて、コスト面からクッションフロアに決定。
床材について調べていると、本当に種類がたくさん。
本物の木にそっくりなタイルなどもあり、ビンテージウッド風など
とても惹かれたのですが、まあ、二階だし、ということでコスト面を優先。​​​​

 

まずは、カーペットを剥がします。
簡単に剥がせるものなのかどうか、そこが一番心配だったのですが、
思っていたより簡単にベリベリと。
と、剥がせたのはよかったのですが、剥がした後に接着剤なのか薄皮みたいなものが残る。
この薄皮を剥がすことのほうが大変でした。

剥がした大量のカーペットを片付け、掃除機できれいにしてからようやく貼り付けへ。

​​​​ 

クッションフロアの貼り付けは専用の両面テープにて。

部屋の隅の角に合わせてカットするのが、なかなか頭を使う大変な作業。
壁に沿わせてカットしていく作業もなかなか難しく。
それでもまあ、なんとか二階の3部屋と廊下を張り付けることができました。

 

出来上がってみると、パッと見、フローリングに見える、気がする…。
壁と床が新しくなると、まるで新築のよう。満足。​​


こうして二階を自分でリフォームしている間、一階ではリフォーム業者によるリフォームが進み、
いつの間にかキッチンが完成していました。
 

 
これが、
 

 
すっぽりとなくなり、
 
 
 
白いキッチンへ。
 
お風呂、洗面、トイレの業者のリフォームもこのあたりでほとんど終わり、
次はそのあたりのDIYへと話が続きます。

​​
 ​​​​​
2016/01/11 Mon 00:00 ドーナツドリッパー


少し前に購入したドーナツドリッパー。

​見た目もかわいく、使いやすくて気に入っています。






今まで使っていたのはネルドリップのもの。
 
おいしく淹れられるのですが、ネル袋のお手入れがなかなか。
​​
そのうち段々と使わなくなってしまい、ドリップパックを使うように。
 
でもやっぱりおいしくコーヒーが飲みたいということで、
お手入れしやすく、おいしく、かわいいドリッパーを探していたところ、
このドーナツドリッパーにたどり着きました。
 
ドリッパーだけでもよかったのですが、ガラスのサーバーもかわいかったので購入。


 
普段は一人分を淹れるので、直接マグカップの上に。
 
ネルドリップに比べるとお手入れがとても楽。
スリムな美濃焼の磁器で出来ていて、ドーナツ型の木に通して使います。
スリムな形や底部の穴においしく淹れられる秘密があるとか。
 
見た目もかわいく、お手入れも簡単でお気に入りです。



 
今年のヒヤシンス。
 
なんと、まだまだ伸びないといけないはずなのに咲いてしまった。
どうやら温度が関係しているよう。
なんだか窮屈そうに咲いてしまっています。
 
もっと温度の低いところに長くおいておかないといけないのかな。
でも成長していく様子も見て楽しみたいし。難しい。
2016/01/04 Mon 00:00 あけましておめでとうございます





お正月にみんなで飲もうと作ったサングリア。

シナモン、クローブ、カルダモンなどスパイスを使って。




今年のおせち。

これでもかっていうくらいのローストビーフ。
年々、家族が喜んで食べるものを多く作るようになり、
おせちというかお弁当?​​​




今年のしめ縄。

庭のユーカリやローズマリーを使って。


新年早々、運転中に野生の猿を見かけた我が家。
申年だけに、なにかいいことあるかなー。

今年も良い年になりますように。​​​

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2015/12/25 Fri 00:00 Merry Christmas!


今年のクッキーハウス。




細く、高めの形にしてみました。

緑色のアイシングは抹茶にて。
 
「これすげー!マジすげー!」と長男。
その言葉に踊らされる私…。​​​



 
こちらはクリスマスケーキ。
 
スポンジはヴィクトリアサンドイッチケーキの生地をシート状に焼いて。
 
先日のくらしアトリエのイベントにていただき、とってもおいしく。
レシピをもらってからずっと作ってみたいと思っていたもの。
聞いていたコツのおかげでおいしく焼けました。



 
上目使いのサンタさん。
 
ホワイトチョコで飾りを作って。


「サンタさんって本当にいるのかな?」
少し疑いだした次男。
 
でも、朝起きてみると枕元にプレゼントが。
「お母さん!サンタさん来た!」
とっても嬉しそう。
 
「サンタさんにあげたチョコがなくなってる!食べたんだ!」
目をキラキラさせる次男。
 
ホントはおにいちゃんが食べちゃったんですけどね。
ま、いいか。
 
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